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長野南バイパス近く リフトアップフェイシャルサロン Make body・face tete(メイク ボディ・フェイス テテ)

teteオーナー 小山明子のプロフィール

 

Make body・face tete(メイク ボディ・フェイス テテ)

オーナー・エステティシャン小山明子(こやまあきこ)1979年2月27日 長野県長野市生まれ

 

エステは怖い、敷居が高いと思っていらっしゃる方は

多いのではないでしょうか。

実は私もそうでした。でもエステって素晴らしいんです。

美しくなりたい方にもっとエステを活用いただけるように。

どんな人物がトリートメントを行っているかわかっていただけたらと思いお伝えします。

 

 

幼少期~小学生

建設会社を経営しており厳格な父。

厳しくもその分優しい母

祖母と、4歳上の姉の5人家族の中で育ちました。

 

なぜか小さい頃から、姉に負けないように食べていました。

結果、保育園で36キロ─完全に肥満児でした。

運動会では、走るのが遅くて園長先生に引っ張られて走ったぐらいです。

そして小学校入学。

より、自分が太っていることで傷つくことが多くなりました。

見た目から一緒にいる事を嫌がる子もいたり。

ただ、家族はそんな私を否定することもなく。

何人かのお友達と楽しみながら遊んでいました。

中学校入学

中学では、防具の格好よさから剣道部に入部しました。

先輩達が全国大会に出るような強豪校。

そのためトレーニングがとても厳しかったです。

男女ともに同じ練習量で辞めていく仲間もいました。

私にとっても、それはそれはきつい練習でした。

なぜなら体重はピーク。重い体でついていくのは必死でした。

 

そして強豪校だからこそ公式戦に出場の機会は恵まれせんでした。

部員6人中で5人レギュラーに入れず。

でも、とても楽しかった。それは仲間に恵まれたからです。。

ここの仲間は体形のことなど外見ではなく、心で付き合ってくれました

 

中学時代は、他の場所では体形の事で良く笑われ、傷ついた思い出も多かったです。

でも、それを冗談で返せるようになっていた自分もいました。

 

それは剣道部での時間と仲間が作ってくれた強さだったかもしれません。

今でも大好きな仲間です。

高校

高校は様々な中学から集まります。

自分を知らない人が集まったのもあり、入学と同時にダイエット!

食事と部活と自転車通学で2か月半で22キロ落としました。

 

痩せたらどうなったか・・・。

高校でも続けた剣道部ではレギュラーになれました!

 

スカート丈を短くして、オシャレを楽しんだりできるようになりました!

周りの目が気にならなくなり、友達と普通に高校生らしい生活を送ることができました!

 

小中学校では太っている事で人前に出られず、いつも控えめだった私

痩せたことで、とても楽しい高校生らしい毎日を送ることができました。

 

大学生活

高校3年時に「日本語」を外国語として勉強してみたいと思いました。

言語学者の講演を聞いたのがきっかけです。

しかし志望校には受からず、滑り止めの地元短大に入学。

ただなかなか諦めきれず「やっぱり日本語を学びたい」

短大1年時に学校に通いながら、東京の4年生大の受験勉強。

晴れて合格し、東京の日本語学科のある大学に入学しました。

 

ところが2年生の時に父が倒れました。

東京にいた私はそのことを知らされず、後になって知りました。

3年からは実家に戻り、長野から東京へ通学。

自分で望んだことでした。

仕事を続けながら通院の父と看病する母。

家の事を手伝いながらその生活が2年続きました。

 

初就職

商社と広告代理店に勤めました。

広告代理店では仕事の重さでプレッシャーになり、ストレスからのニキビに。

   

この頃から30代半ばまで、大人ニキビに悩む日々が始まります。

 

※20代の写真は、ニキビが気になっていたので、全て顔の前に手を置いています。

 

 

癒しの業界へ

そのころリフレクソロジーのお店を偶然見つけ、通い始めました。

気持ちよさ・スタッフの接客の良さにただただ感動!

毎月の楽しみ、自分へのご褒美になりました。

 

 

そのうちに技術に興味が出てきました。

家族にもやってあげたい─という思いから、仕事をしながら週末にスクールへ。

そこでは・リフレクソロジー・オイルトリートメント・足圧法を習得。

 

 

だんだんこの仕事に就きたくなり、本店で求人があり就職。

そこはとても忙しい職場でした。

朝から晩まで働き、昼ごはんも取れない。

一日で多いと10人くらいの接客。一か月に数百人はお客様が来店するお店でした。

 

 

その時に私の中で大きな出来事がありました。

あまりにめまぐるしい日々の中の日曜日。

ある顧客様から何度も「強さ」の要望を言われたのに、対応ができませんでした。

施術後に「もうあなたに接客してほしくありません」

たくさんのお客様がいる中、大きな声で言われてお帰りになりました

 

なんでそんな風に言われたんだろう?

その時はただただ悲しかったし、接客が怖くなったことも。

 

今思うと「お客さまの望む技術提供が出来なかった」のは

「忙しい事で心無い接客をしていた」とわかります。

当時はのべ1000人位を接客し多く学んだ事の大事な一つになりました。

 

 

父の他界後…

その後、父の体調が思わしくなくサロンを退社。

地元の新聞社に派遣社員として転職。

その1年後に父が他界しました。

 

少し状況が落ち着き時間ができ、改めて体のことを知りたいと思い整体スクールへ。

夜間や土日を使い1年半通い、身体について詳しく学びました。

また、アロマについても独学やスクールで2つの資格を取得、タイマッサージなども学びました。

 

 

プレハブを買い建ててサロン開始

整体スクール卒業試験時はモニター症例を提出します。

施術する場所が欲しくなったのを機に、プレハブを買いました。

そのままサロンとして稼働。

昼間は新聞社で仕事をしながら、夜・土日にサロンで施術の日々になりました。

  

 

 

サロンを本格的に

結婚をし、約1年後に新聞社の仕事を退職。

更にその約1年後にサロンを本格的稼働へ。

以前から、お客様のご要望に「痩せたい」というものを多く頂いていました。

そこで自分のダイエット経験を活用し痩身サロンをすることに!

 

 

エステの凄さを体感する

そのために、リラグゼーションから結果のでるエステティックを学び始めました。

地元長野には、学びの場はなく東京へ。

 

痩身のための「体」はもちろん、自身のニキビの悩みもあり「肌」も詳しく学びました。

技術だけではなく、内側のケアも大事であること。

解剖生理学の内臓やホルモンについては、とても興味を持ち面白かったです。

 

そして自分自身で実践!

ずっと悩んでいたニキビがなくなり、更に綺麗に痩せられた─「驚き」と「感動」の体験でした。

サロン名も「Make body・face tete」としました。

 

 

痩身のボディメイキングとともに、フェイシャルでも結果の出せるものを求めました。

お顔の「リフトアップ」についても東京でさらに学んでいきます。

形状が変化すること─お客様にはとても喜んでいただけました。

 

実はそれまで「エステ」は、正直とても怖いイメージを持っていました。

無理に勧誘されたり、高額の商品やコースを買わされそうになった経験がありました。

でも、そういうことをせずとも「感動」をお客様に提供できることも学びました。

 

 

フェイシャルサロンに─さらに学びへ

その中で顧客様の年齢層があがり、痩身の方が卒業されていきます。

同時に少しずつボディよりフェイシャルの面白さにはまっていきました。

そこで改めて基礎から「肌」「リフトアップ」について東京でさらに学びました。

 

  

 

そして、きちんとサロン経営を安定させたいという思いから経営スクールへ。

ちょうどそのタイミングで体調を崩し、いろいろ考える時間を持つことができました。

 

  1.  自分の状態を常に良い状態で保たせること。それは施術や接客に大きく影響をすること。
  2.  美しさは、外側はもちろん内側のケアも大事であること。

 

者の方はその時にサロン勤務時代に言われた

「あなたには二度と入ってほしくない」という経験から学んだことです。

手からは気持ちが伝わる。忙しくては心を無くす。

teteでは売上よりも、一人一人の接客を丁寧に行う事を重要視しています。

 

 

自分の状態が相手に伝わる。過酷に働き無理して働く事は、お客様のためにならない

そう言ってくださったあの頃のお客さまに感謝をすることができました。

 

 

そして、お客様と一生のお付き合いをしたい思いからフェイシャルサロンに。

今は自分でサロンを始めたことで1日2人のお客様を迎え、1人1人に心をこめて接客。

それがちゃんと手から伝わると信じています。

 

 

 

今・・・

現在のお客様には

  1. 「ここが一番、心も体も楽になる」
  2. 「今まで一番効果がでた!」
  3. 「エステサロンだけど勧誘されないから安心できる」
  4. 「全部をお任せしたい」
  5. 「一生通いたい!」
  6. 「アンチエイジングなのに顔だけでなく多面的に見てくれるのがうれしい」

などの声をいただきます。

 

  1.   自分自身が太っていた&ニキビで悩んだ経験で、変わることの素晴らしさの提供。
  2.   忙しく働く事で心を無くした接客からの学び。
      ~二度とお客さまに「あなたにはやってほしくない」言われないために~
  3.   体を壊したことから、外側ケアとともにインナーケアも大事であること。

全て私自身の経験からのものです。

 

そしてお客さまのお役に立てる喜びを感じながら仕事をしていくために

サロン理念とともに仕事に向き合っております。

 

■サロン理念

美しく健康で自信をもった人を増やす

 

 

 

心のこもった小山明子の施術をぜひ受けてみて下さい!

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